ディズニー英語システム(DWE)から登場した「タッチバージョン」。
従来のCD・DVD教材から大きく進化し、専用タブレットで完結する教材として注目されています。
とはいえ、
- 本当に使いこなせるの?
- 子どもはちゃんと反応する?
- 従来版から交換して後悔しない?
…正直、気になりますよね。
実は、わが家もかなり悩みました。
そして実際にタッチバージョンを使い始めて、約半年が経ちました。
使ってみて分かったのは、
「便利になった点」もあれば、
「思っていたのと違った点」「事前に知っておきたかった注意点」もある、ということ。
そこでこの記事では、
✔ 実際に使って感じた タッチバージョンのデメリット
✔ それでも「合う家庭・合わない家庭」
✔ どんな人なら交換・導入をおすすめできるか
を、体験ベースで正直にまとめています。
これからディズニー英語を始めたい人も参考になれば幸いです。
※タッチバージョンの【注意点】を先に知りたい方は、こちらも参考になります👇
▶ ディズニー英語 タッチバージョンの注意点まとめ
ディズニー英語|タッチバージョンの7つのデメリット
では早速、ディズニー英語のタッチバージョンにはどのようなデメリットがあるでしょうか。
デメリットを把握しないと後で後悔することになるので、しっかりと確認してくださいね。

1. 親の関与時間がむしろ増えるケースも
幼児の場合、自力でタブレットを操作するのが難しいため、毎回親の付き添いが必要になります。
特に「音が出ない」「画面が動かない」といったトラブルがあると、英語時間=親のサポート時間になり、負担に感じる家庭も。
2.修理・不具合時の不安(※以前より改善あり)
タッチバージョンは、教材の再生をすべて専用タブレットに依存しています。
そのため、「タブレットに不具合が出たら、学習が止まってしまうのでは?」と不安に感じる方も多いと思います。
以前は、修理期間中に教材が使えない可能性がある点がデメリットとして挙げられていましたが、
現在は安心サポートにより「引き取り交換方式」で対応されています。
申し込み後、翌営業日には交換用のイングリッシュ・タブ(再生品)が発送され、お届け時に故障したタブレットを配送業者へ渡す形のため、学習が長期間ストップするリスクはかなり軽減されています。
ただし、
- 交換品は再生品であること
- 配送のタイミングによっては、短時間使えない可能性があること
- タブレット1台に学習環境が集約されていること
といった点は、事前に理解しておいた方が安心です。

我が家では、万が一に備えて「かけ流し用の音源」や「英語遊び」を日常に入れておくことで、タブレットが使えない時間があっても困らないようにしています。
3.デジタル化により「親子のふれあい時間」が減ることも
従来のように「一緒にDVDを見る」「一緒にCDを流す」といったアナログな共有時間が減る可能性があります。
タブレットを子どもが1人で見るスタイルに移行すると、親子の会話やふれあいが減ると感じる人もいるようです。

確かにタブレット型だと一人で完結して今う可能性もあるね。
ただ、これは「使い方次第」だと、実際に半年使ってみて感じています。
我が家では、イングリッシュ・タブに交換してから
・一緒に画面を見て発音を確認したり
・「今のフレーズどういう意味?」と声をかけたり
・手軽なので一緒にプレイセットで遊んだり
以前よりも、英語に関する会話が増えました。
DVDのときは「流しておく」時間も多かったのですが、タブレットになってからは、自然と関わる場面が増えたと感じています。
4.費用が高額で一律ではない
タッチバージョンへの交換費用は、契約時期・教材内容・キャンペーンの有無によって大きく異なります。
わが家の場合は、キャンペーン期間中だったため5万円以内で交換できました。
一方で、現在の交換費用は一律121,000円と言われています。
そのため、
- 交換時期によって金額差がかなり大きい
- 「いつ交換するか」で負担が全く変わる
という点は、事前に知っておきたい注意ポイントです。
特に今からDWEを契約している家庭の場合、現在の条件と比べて「割高に感じる」ケースもあるようです。
👉 家計への影響や、購入する必要があるかどうかは、一度立ち止まって考えたいポイントと言えます。
「それでも気になる」「結局わが家はどう判断すればいい?」という方は、▶︎ ディズニー英語システム、結局やるべき?迷っている人が確認すべき5つのことで、判断ポイントを整理しています。
5.一部のみの切り替えは不可(プレイアロングを除く)
※この点は、すでにDVD版をお持ちの方向けの注意点です。
例えば
「ストレートプレイだけタッチ対応にしたい」
「まずはよく使う教材だけ交換したい」
といった一部だけの切り替えは、原則できません。
タッチバージョンにする場合は、基本的にセット単位での交換が必要になるため、教材の使い方や費用面で、思っていたより柔軟性がないと感じる方もいます。
すでにDVDで問題なく使えている教材がある家庭ほど、慎重に検討したいポイントです。
6.兄弟での同時利用に工夫が必要
タッチ機器が1台しかない場合、兄弟が同時に教材を使うのは難しくなります。
特にストレートプレイなどは機器がないと音声が出ないため、時間差で使う必要があり、スムーズな運用が難しい場合も。

ちなみに、シング・アロングやプレイ・アロングはDWEの公式アプリでも視聴できます。そのため、「下の子はアプリ、上の子はタッチ機器」といった使い分けは可能です。
ただ、実際に我が家で感じたのは、兄弟それぞれのレベルが違うことで起こる別の難しさでした。
長男・次男・娘では英語の理解度や興味が異なるため、
・誰かに合わせると、他の子には簡単すぎる
・逆にレベルを上げると、ついていけない子が出る
結果として、どうしても「誰かに合わせた動画」を流す時間が増えがちになります。兄弟で同時に使える反面、内容のバランスには工夫が必要だと感じました。
7.今後のサポート体制が不透明
現在は旧バージョンとタッチバージョンが選べますが、今後はタッチ版に一本化される可能性もあります。
また、アップグレードの有無についても、明確な情報が出ていない点が不安要素となります。
デメリットについて見てきたように、タッチバージョンはまだリニューアルされたばかりということもあり、今後の運用やサポート体制など、はっきりと見通しが立たない点もあります。
※追記:制度が整ってきた
なお現在は、安心サポートの内容も明確化されており、故障・紛失時の対応や交換の流れも公式に案内されています。
そのため、「サポートが不安で使えない」という段階ではなく、 制度としてはしっかり整ってきている印象です。
とはいえ、中でも特に注意したいポイントが2つあります。
次の章で詳しく確認してみましょう。
ディスク版には戻れない?後悔しないために知っておきたいこと

ディズニー英語システム(DWE)の「タッチバージョン」は、これまでのDVD・CD中心の教材から、専用タブレット(イングリッシュ・タブ)で再生するスタイルへ切り替わった新しい形の教材です。
ディスクの入れ替えが不要になり、操作もシンプルになったことで、「より手軽に使える」「今の生活スタイルに合っている」と感じる家庭も増えています。
一方で、これまでと大きく異なる点もあります。
ここでは、タッチバージョンに切り替える前に必ず知っておきたい注意点を、実体験も交えながらまとめました。
一度タッチに切り替えると戻れない
タッチバージョンに交換すると、以前のディスク教材(DVD・CDなど)には戻れなくなります。
この「元に戻せない」仕様は、軽く見られがちですが、実際に使い勝手が合わなかったときに大きな後悔につながる可能性があります。
旧バージョンのように、プレイヤーさえあれば誰でも再生できるというわけではなく、タッチ専用機器がなければ音声や映像の再生ができないため、使い方の自由度は下がる印象です。
「子どもが思ったよりタッチ操作に興味を示さなかった」とならないように、切り替えには慎重な検討が必要です。
修理時の費用もディスク版より高くなるケースあり
タッチバージョンに搭載されている機器は専用タブレットや読み取り端末で、万が一不具合が起きた場合は、引き取り修理で対応されます。
この場合、保証期間外であれば有償対応となり、数千円の費用が発生するケースも。
修理の際は先に代替機が送られてくる仕組みになっているため、学習が完全に止まってしまう心配は少ないようですが、代替品が届くまでDVDやCDのように他の教材を「家にある別のプレイヤーでとりあえず再生する」といった柔軟な対応はしにくく、使える機器が限定される点はデメリットに感じやすいポイントとも言えます。
なお、シング・アロングやプレイ・アロングについては、スマホで視聴できる仕組みも用意されているため、最低限のフォローはされています。
我が家の決断はこうした(体験談)
我が家も、タッチバージョンへの切り替えについてかなり悩みました。
ちょうどタッチへの切り替えキャンペーンが実施されていたこともあり、「今なら費用を抑えて交換できる」という点は大きな後押しになりました。
正直なところ、
「ディスク版に戻れない」
「効果に違いはないと言われている」
といった点には不安もあり、簡単に決断できたわけではありません。
それでも最終的にタッチバージョンへ切り替えたのは、使い勝手の良さや準備の手軽さを考えたときに、「より日常の中で英語に触れる機会が増えそうだ」と感じたからです。
これまで我が家では、DVDをテレビで流しながら親子で歌ったり踊ったりするスタイルが定着していました。
そのため、「本当にタッチに合うのか?」という迷いもありましたが、デメリットも理解・納得したうえで、取り組み方を少し変えてみようと決めました。
今は、「効果そのものよりも、続けやすさをどう作るか」を重視して、タッチ版なりの使い方を模索しているところです。
やっぱり便利!ディズニー英語のタッチ版のメリット

1. DVDやCDの入れ替えが不要
ボタンひとつで動画も音声も再生できるため、親の負担が大幅に減ります。
お子さんだけでも取り組みやすくなり、「ながら学習」もしやすくなります。
2. 外出先でも再生OK
タブレット1台に教材がすべて入っているため、車の中や帰省先など、どこでも英語に触れられます。
旅行先での暇つぶしに重宝しそうですよ!
3. 映像をテレビに映すことも可能
HDMIケーブルを使えば、テレビに大画面で再生することも可能です。
家族みんなで一緒に楽しむ時間が増えます。
正直、切り替えた当初は
「タブレットで十分じゃない?」
「わざわざテレビに映す意味ある?」
と思っていました。
ですが、半年ほど使ってみて感じたのは、やはり大画面のほうが年齢に関係なく『見て・聞いて』がしやすく、内容もインプットされやすいということ。
タブレットだとどうしても意識がタブレットに向かないことも多いですが、テレビに映すことで、よりディスク版に近い“ながら視聴・ながら聞き”がしやすくなる印象です。
……とはいえ、
めんどくさがりが発動して、まだ本格的には設定できていません(笑)
ただ、近々つなぐ予定でいます。
以上のように、「手間が減る」「どこでも使える」「みんなで楽しめる」の3点が、タッチバージョンの大きな魅力です。
特に忙しい家庭や、兄弟がいるご家庭にとっては、スムーズに英語時間を取り入れやすくなるという点で大きなメリットがあります。
ディズニー英語|交換をおすすめする・おすすめしないケース

ではどのような家庭がディズニー英語のタッチバージョンがおすすめなのでしょうか。
こんな方にはタッチバージョンがおすすめ!

逆に、こんなご家庭はちょっと慎重に…

特に小さなお子さんがいるご家庭では、成長の過程でタブレットに興味を示し、触りたがることも多いと思われます。
なめたり、たたいたり、思わぬ扱いをしてしまうこともあり、破損のリスクはどうしても高くなります。
タッチバージョンは便利な反面、電子機器ならではの注意も必要です。
これからディズニー英語を始めようか迷っている方に向けて、「タッチ版が本当に合うかどうか」を判断するための5つの確認ポイントを、我が家の体験も交えてまとめました👇
ディズニー英語システム、結局やるべき?迷っている人が確認すべき5つのこと
まとめ|ディズニー英語タッチ版はデメリットも確認してから!
タッチバージョンはとても便利で、DWEをより身近な教材にしてくれる反面、「合わなかった…」と後悔しないためには、デメリットもきちんと理解しておくことが大切です。
家庭のスタイルや子どもの性格に合わせて、慎重に判断してくださいね。
【タッチバージョンの気になるデメリット7選】
1. 親の付き添いが必要になるケースも
→幼児は自力操作が難しく、トラブル対応も親任せに。英語時間=サポート時間になることも。
2. 修理中は教材が使えない
→機器に不具合があると再生できず、学習が完全にストップしてしまうリスクも。
※現在は代替品が送られてくる
3. 親子のふれあい時間が減ることも
→アナログ教材に比べ、親子で一緒に楽しむ時間が少なくなると感じる声も。
4. 費用が高額かつ契約により異なる
→交換費用はキャンペーン終了後10万円以上する。予想外の出費に驚く家庭も。
5. 一部だけの切り替えは不可
→プレイアロング以外は部分切り替えNG。セットごとの交換が必要。
6. 兄弟での同時利用に工夫が必要
→タブレットが1台だと時間差利用が必要。スムーズに使えない場合も。
7. 今後のサポート体制が不透明
→仕様変更やアップグレードなど今後の見通しが分かりづらく、不安に感じる人も。
※現在は安心サポートの内容も明記され、サポート体制は整っていますが、今後のアップデートや仕様変更についてはまだ分からない。
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