DWEが気になるけど高すぎる…そんな家庭にECCという選択肢もある話

DWEが気になるけど高すぎる…そんな家庭にECCという選択肢もある話
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まず大前提として、ディズニー英語システム(DWE)を高いと感じるのは、ごく自然なことです。

百万近くという金額は、一般的な「教材」という枠で見ると、正直かなり高額。

✔ 教材としては異例の価格
✔ 即決できる家庭のほうが、むしろ少ない

それでも多くの家庭が「高いけど、気になる…」と感じてしまうのは、それだけディズニー英語に魅力があるからではないでしょうか。

実際に私自身も、「高すぎる」と感じながらも、DWEが頭から離れませんでした。

「DWEが高いと感じているけれど、それでも英語教育はちゃんと考えたい」
そんな方に向けて、

・なぜDWEは高く感じるのか
・それでも多くの家庭が気になってしまう理由
・そして、高額教材に踏み切れない場合の現実的な選択肢として
ECCオンラインや英会話教室も、検討の視野に入れる考え方

について、実体験をもとにお話しします。

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ECC

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高いと感じてもDWEが気になる理由【体験者が感じた魅力】

DWEが気になるけど高すぎる…そんな家庭にECCという選択肢もある話

私自身が感じたDWEの魅力はこの3つです。

  • おうち英語が完結する環境
    → かけ流し・映像・絵本がすべて揃っていて、「今日は何をやろう?」と悩まなくていい安心感がありました。
  • 正規会員ならではのサポート
    → 教材保証・交換制度があるのは、高額教材だからこそありがたいポイント。
    → イベント参加ができるのも、英語を「続けるきっかけ」になると感じています(※別途費用あり)
  • 英語を“生活の一部”にできる仕組み
    → 英会話だけでなく、聞く・読むまで自然に触れられるのは、他の教材にはあまりない特徴だと思いました。

「高いけど、ちゃんと使えれば成果が出そう」そう感じたのが、正直なところです。

実際に我が家でも、少しずつですが、英語への反応や理解に変化が見られるようになりました。

実際にどんな変化があったのかは、こちらの記事で詳しくまとめています。
👉ディズニー英語の効果はいつから?リアル体験談でわかる変化

我が家が最初「今はDWEを選ばなかった」正直な理由

DWEが気になるけど高すぎる…そんな家庭にECCという選択肢もある話

それでも、長男のときの我が家はDWEを選びませんでした

理由はとてもシンプルです。

  • 高額すぎて費用対効果が見えなかった
  • 買って満足して終わる未来が見えた

DWEは高額だからこそ、口コミをかなり念入りに調べました。

実際に調べてみると、

  • 買ったけれど結局あまり使わなかった
  • 親の関わりが想像以上に必要だった

といったデメリットの声も目に入り、「もし使いこなせなかったら…」という不安がどうしても拭えませんでした。

金額が大きい分、一歩踏み出す勇気が持てなかった

それが当時の正直な気持ちです。

DWEの代わりに選んだのは公文の英語

DWEが気になるけど高すぎる…そんな家庭にECCという選択肢もある話

長男が当時選んだのは、公文の英語でした。

  • 月額制で始めやすい
  • 教室型なので「行けばやる」仕組み
  • 学校英語・テスト対策に強い

もともとは算数目的で公文に通う予定でしたが、1つの教室で2教科学べるなら公文でいいか
と感じたのがきっかけです。

先取り学習ができる点も、大きな魅力でした。

実際に通ってみると、

  • 学校の英語テストはほぼ100点
  • リスニングも問題なし

基礎力という意味では、十分な効果を感じました。

英検も4級まで取得し、学校の授業対策・資格対策としては、公文は長男に合っていたと思います。

現在も、算数は公文を継続しています。

公文英語では物足りない部分も

DWEが気になるけど高すぎる…そんな家庭にECCという選択肢もある話

一方で、続ける中で違和感を感じるようにもなりました。

  • 英会話力はほとんど育たない
  • 「使う英語」より「解く英語」が中心

なにより印象的だったのが、長男のこの一言です。

DWEが気になるけど高すぎる…そんな家庭にECCという選択肢もある話

この言葉を聞いたとき、衝撃を受けました。

確かに公文は、受験や資格、読み書きには向いている教材だと思います。

実際、学校の英語や英検対策としては、十分な成果がありました。

でも 英会話 となると、別なんだと思いました。

DWEを使って改めて感じた「英会話力の差」

その後、娘と次男と一緒にDWEに取り組む中で、公文との違いをより強く感じる場面がありました。

BOOK(DWEの教材)はスラスラ読めるのに、「じゃあ、それを英語で言ってみて」となると止まる

チェック

私が英語で話しても、「どういう意味?」と聞き返されることが多く、英語→日本語への自然な変換ができていない印象でした。

一方で、DWEをしている次男や娘は、

「“4つ”って言ってたから、noだよ」
「この単語が聞こえたから、こういう意味だと思う」

と、単語を拾いながら意味をつかもうとする姿が見られました。

この差を見たとき、

チェック

英語を“勉強”しているか、“ことば”として触れているかの違いかもしれない

そう感じるようになりました。

そこでDWEの代替案としておすすめしたいのがECC

DWEが気になるけど高すぎる…そんな家庭にECCという選択肢もある話

まず前提として、公文の英語教材を否定するつもりはありません。

実際に、

  • 英検などの資格も取得できた
  • 学校英語では十分な成果が出ている

という点では、長男には合っていたと感じています。

ただ、「DWEの代わりになるか?」という視点で考えると、少し違うそう感じました。

DWEが目指しているのは「英語を生活の中で使えるようになること」だと思います。

その視点で考えたとき、我が家が次に視野に入れたのが ECC でした。

ただ、我が家は ECCを体験していません

次男は教室型を強く拒否するタイプで、その後、試行錯誤しながら娘のおうち英語として取り入れたのがDWE だったからです。

それでも私が、「DWEが高くて迷う家庭の選択肢」としてECCをすすめたい理由 があります。

体験していないのにECCをすすめる理由

理由は、大きく3つあります。

① 実際に通っている子が多く、続いている家庭が多かった
② ECCは「英会話」が中心だから
③ プロに任せられる安心感がある

① 実際に通っている子が多く、続いている家庭が多かった

私の周りでは、英語を習うとなると ECCに通っている家庭がとても多い 印象でした。

しかも、

  • 途中でやめずに続いている
  • 学校の英語で困っていない

という印象で、「無理なく続けやすい教材なんだな」と感じました。

② ECCは英会話だから

ECCは、
✔ 聞く
✔ 話す

を重視したレッスンが中心です。

実際に長男が言っていた「ECCの子の方が単語をちゃんと分かっている」という言葉も、今思えば納得でした。

公文が「読む・解く英語」に強い教材だとすると、ECCは「使う英語」を身につける場という印象です。

ポイント

また、ECCオンラインキッズではテキストを使った体系的なカリキュラムも用意されており、「会話だけで終わらない点」も安心材料だと感じました。

③ プロに任せられる安心感がある

ECCは教室型・オンライン型の両方が選べます。

教室型に通っている友人からは

  • 宿題が出る
  • 親のサポートが必要な場面もある

と聞きましたが、その分 先生に任せられる安心感 は大きいと感じました。

DWEの場合、親が主体となって動くので、その点ECCは安心ではないでしょうか。

「全部を自分で回すのは不安」
「プロに任せる時間も欲しい」

そんな家庭にとって、ECCは現実的な選択肢になると感じています。

DWE・公文・ECCの立ち位置の違い

DWEが気になるけど高すぎる…そんな家庭にECCという選択肢もある話

今は英語教材もたくさんあります。

これまで DWE・公文・ECC を実体験や周囲の声をもとに比較してみると、それぞれの立ち位置は次のように感じています。

DWE(ディズニー英語システム)

  • 英会話・リスニング・読解まで おうち英語をマルチに育てられる
  • 英語を「生活の一部」にしやすい教材構成
  • その分、教材費は高額
  • 書く力についてはまだ検証途中
    ※我が家の娘はまだ書く段階に至っていません

👉 親が関われて、長期的に取り組める家庭向け

公文英語

  • 読み・書き・文法など 基礎力を積み上げるのが得意
  • 受験や英検など 資格・学校英語に強い
  • 一方で、英会話力は育ちにくい

👉 学校対策・先取り・資格目的の家庭向け

ECC

  • 会話力重視で「使う英語」に触れられる
  • 月額制で始めやすい
  • 教室型・オンライン型が選べて プロに任せられる安心感
  • 「まず英語に慣れたい」「話す経験をさせたい」家庭向け

子どもの英語力を身につけるにあたって、 「どの教材が一番いいか」よりも、 「英語を通してどうなってほしいか」 を考えることが大切だと感じています。

たとえば DWE を選ぶ家庭は、

・日常的に英語に触れさせたい
・勉強としてだけでなく、英語を使えるようになってほしい
・親子で一緒に取り組みながら、英語を生活の一部にしたい

そんな思いを持っている方が多いのではないでしょうか。

ただ、DWEは決して安い教材ではありません。

魅力を感じつつも、価格面で一歩踏み出せずに悩む家庭が多いのも事実です。

そこで私自身は、「同じように英語に触れる環境をつくれる選択肢」としてECCを視野に入れるのも一つの考え方ではないかと感じています。

あくまで我が家の経験と周りの様子から感じた、個人的な意見ですが、「いきなり高額な教材は不安…」という方には、ECCのような月額制・会話重視のスタイルも十分アリだと思います。

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まとめ|「今の家庭に合う選択」でいい

DWEが気になるけど高すぎる…そんな家庭にECCという選択肢もある話

DWEが高いと感じるのは、正直とても自然なことです。

それでも、長く使える教材として惹かれる魅力があるのも事実。

だからといって、

  • 家計の状況
  • 親の心や時間の余裕
  • 子どもの性格や年齢

これらを無視してまで選ぶ必要はないと思います。

大切なのは、今の家庭で、無理なく英語を続けられる形を選ぶこと

ただひとつ、私個人の意見としてお伝えしたいのは、DWEを本格的に検討しているなら、小学校に入るまでには方向性を決めておくのがおすすめという点です。

実際に使ってみて感じるのは、DWEはやはり「幼児期から」のほうが圧倒的に取り組みやすい教材だということ。

ミク
ミク

我が家では、次男が8歳からスタートしたため、声かけやモチベーション維持に正直かなり苦労しています💦「塾に行かない」を条件に、なんとか継続している状態です。

DWEの公式も早期英語を前提としているように感じますし、英語のインプットには何千語もの語彙量が必要だとも言われています。

そう考えると、

始めるなら早いほうがラクで、効果も実感しやすい

というのは、実体験として強く感じているところです。

だからといって、ECCで学んでいた時間が無駄だったとはまったく思っていません。

むしろ、子どもの英語力として、ちゃんと土台になっていると感じています。

我が家の次男も、進研ゼミや公文の体験など、本当にいろいろ試してきました(笑)

ポイント

でも今振り返ると、そのどれもが「英語に触れる経験」として無駄ではなく、それぞれの段階で意味があったと思っています。

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実際のレッスンを受けて、雰囲気や子どもの反応を見てから続けるか決められます。

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