DWE:タッチバージョンに交換!交換しない派だった私が決めた理由と学力影響は?

DWE:タッチバージョンに交換!交換しない派だった私が決めた理由と学力影響は?
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ディズニー英語システム(DWE)がリニューアルし、タッチバージョン(タブレット版)が登場しました。

私は以前「交換しない派」でした。

タブレットの寿命や修理・交換に費用がかかる点、そして現状DVDやCDでも特に困っていなかったことが理由です。

詳しくは下記にデメリットともにまとめています。

ところが、交換キャンペーンの終了が迫ったタイミングで急遽タブレットに交換することに。

なぜ考えを変えたのか?

そして気になる「タブレット学習は学力低下につながるのでは?」という懸念について、DWEなら大丈夫なのか

私の体験と考えをお伝えします。

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DWEタッチバージョンに交換!私が決めた理由

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ディズニー英語のタッチバージョンは、ディスクからタッチバージョンに交換するには費用もかかり、一度交換すると元に戻せないというリスクがあります。

それでも私が交換に踏み切った理由は――娘の取り組みが滞ってしまったことでした。

子どもたちが夏休みに入り、本来なら取り組む時間が増えるはずでした。

ところが、子どもの病気や子ども会の行事などで私自身のタスクが増え、思うようにDWEを進められない日々に。

  • かけ流しは続けていたけれど「これだけではヤバい」と感じる
  • ステップ・バイ・ステップは途中でストップ
  • 聴きたいディスクがあっても、ディスク交換が大きなネックになる

そんな状態が続き、タッチバージョンなら改善できるかもしれないと思い至りました。

さらに、最近の娘はタブレットのアプリに夢中。

「どうせ触るなら、タッチバージョンでディズニー英語を楽しんでほしい」と考えました。

ゲームは入っていないけれど、自分で好きな映像を選んで視聴できるのは魅力です。

ミク
ミク

娘自身も「タブレットに交換したら頑張る!」とやる気を見せてくれたのも大きな後押しになりました。

当初は「まだ使っている人が少ないし、本当に大丈夫?」と不安もありました。

ですが、実際に交換した人のポストを見てみると「タブレットにして正解だった」という意見が多数で、今後も娘は5年以上DWEを続ける予定なので、タブレットの方がサポート体制も充実していくはずと判断しました。

そして何より、同じようにタッチバージョンで取り組むお友達が増えれば、共感しながら一緒に続けられる環境が作れるかもしれません。

そう考えたとき、「今こそ交換するタイミングだ」と確信し、急遽決断することにしました。

ミク
ミク

ポジティブな意見が多いのは確かですが、ネガティブな意見も一部あったので、参考にご紹介しますね。

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タッチバージョンに交換した人の口コミ

DWE:タッチバージョンに交換!交換しない派だった私が決めた理由と学力影響は?

タッチバージョンに交換した人の意見を下記でまとめてみました。

悪い意見

・初期設定をしてもログインができない
・1か月に1回アップデートが必要なのが面倒
・アップデート後、画面の表示がおかしくなった

いい意見

・子供が自発的に視聴している
・ペンの動作がめちゃくちゃいい
・ディスク交換の面倒から解放された

タッチバージョンについては、確かに「初期設定やアップデートが面倒」という声もあります。

ただ、これはタブレット端末全般に言えることなので、慣れてしまえば大きな問題にはならないケースが多いように思います。

ピックアップ

一方で、子どもが自発的に取り組むようになった、ペンの反応が良い、ディスク交換のストレスがなくなったといった学習に直結するメリットを挙げる方が圧倒的に多いのも事実です。

結局のところ、家庭のスタイルや子どもの反応次第ですが、続けやすさを重視するなら交換は前向きに検討する価値があると感じています。

ミク
ミク

しかし、2025年の夏休みには小学校の学力低下が問題視されていました。その原因がタブレット学習ではないかとされています。

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気になるポイント|タブレット学習は学力低下につながる?

DWE:タッチバージョンに交換!交換しない派だった私が決めた理由と学力影響は?

近年「タブレット学習は学力低下を招くのでは?」という懸念が取り上げられています。

「教育先進国」と呼ばれるスウェーデンでは、2023年から紙の教科書や手書き中心の授業に大きく方向転換。フィンランド、フランス、イギリス、オーストラリアなどでも、特に低学年を中心にアナログ回帰の動きが加速しているといいます。なぜ、世界中でタブレット教育からの回帰が起きているのでしょうか。  最大の懸念は、学力や読解力の低下です。デジタル教材に依存することで、子どもたちが文章を深く読み解く力が育ちにくくなり、集中力も低下する傾向が国際調査でも報告されています。画面上の文章は、理解や記憶の定着が浅くなるという研究も……。さらに、タブレットは通知やアプリの誘惑が多く、「ながら学習」に陥りやすい点も問題視されています。多くの教員からは「紙教材に戻しただけで、子どもたちの集中力が明らかに回復した」との声も聞かれています。

引用元:Yahoo!ニュース

日本でも小学校でタブレット学習が導入されていますが、学力低下が懸念される報道は少なくありません。

では、DWEタッチバージョンは大丈夫?

ここからは私自身の考えです。

まず、公式もディスクバージョンとタッチバージョンに「学力の効果に違いはない」と発表しています。

つまり、タッチバージョンに交換することで学力が低下するという可能性は低いと考えられます。

ポイント

なぜなら、タッチバージョンは一般的な学習用タブレットと違い、DWE専用のコンテンツしか入っていないからです。

一般的なタブレットのようにゲームや通知が入ることはなく、他のアプリを使うこともできません。

入っているのは「歌う・聞く・話す」といったDWEのカリキュラムだけ。

つまり、ディスク版と学習要素はほぼ同じです。

違いがあるとすれば「子どもが自分で操作して学習しやすくなること」にあると考えらえます。

実際、タブレットに交換した家庭からは「子どもが自発的に視聴するようになった」というポストが多く見られます。

むしろ英語に触れる時間が増え、結果的にプラスになる可能性が高いと感じています。

交換して感じたメリット・デメリット

交換して感じたデメリットについては、実際にタブレットが届いてから更新しますね。

まとめ|家庭のスタイルに合うかどうかが大事

今回、私自身はタッチバージョンに交換する決断をしました。

わが家にとっては「子どもが自発的に取り組める環境が作れる」「ディスク交換の時間を省ける」という点で大きなメリットがあり、交換して正解だったと思っています。

ただし、DVD(ディスク版)の方が合うご家庭もあると思います。

大切なのはどちらが優れているかではなく、「親子で無理なく英語に触れられる環境を作ること」だと感じます。

さらに、お金に余裕があるかも大事です。

タッチバージョンに交換するにはミッキーパッケージ以上のカリキュラムが必要で、場合によっては高額になることもあります。

十分に検討してから後悔のないようにしてください。

申請は28日までだとキャンペーン価格。
焦る気持ちもありますが、今まさに悩んでいることこそが、決断ポイントになるのかもしれません。

ちなみに、わが家はまだ交換申請を終えた段階で、本体はこれから届くところです。
届くまではディスク版の良さをもう一度堪能しつつ、タッチバージョンの到着を楽しみに待とうと思います。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。