「ディズニー英語システム(DWE)」について調べていると、

「卒業って何?」
「本当に英語が話せるようになるの?」
と気になったことはありませんか?
私も最初はショッピングモールでDWEを知り、「ディズニーで楽しく英語が身につくなんていいな」と興味を持ちました。
でも、実際に無料体験でお話を聴いて見ると、ただ教材で遊ぶだけではなく、CAP制度や卒業課題など、子どもの成長に合わせてステップアップできる仕組みがあることを知りました。
この記事では、DWEの卒業制度やCAP制度、卒業課題の内容をわが家の体験も交えながら分かりやすく紹介します。

「卒業するとどのくらい英語が身につくの?」「購入前に知っておくべきことは?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてください。
まだDWEを体験したことがない方は、まず無料サンプルを試してみるのがおすすめです。
実際の映像や歌、教材に触れられるので、お子さんが興味を持つかどうかを購入前に確認できます。(対象:マタニティ~4歳のお子さん)
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DWE(ディズニー英語システム)の卒業とは?

卒業とはどんな制度?
ディズニー英語システム(DWE)には、「卒業制度」があります。

卒業とは、教材を最後まで終わらせることではありません。
ワールド・ファミリークラブ会員向けに用意された制度で、英語で自分の考えを伝えられる力を目標にしています。
卒業を目指すには、まず「CAP制度」でレベルごとの課題に挑戦します。
少しずつ英語力を積み重ね、すべての条件を満たすと卒業課題にチャレンジできます。
合格すると、英語でスピーチを披露する卒業式に参加できます。

「教材で遊んで終わり」ではなく、目標を持って取り組める仕組みになっているのは、DWEの魅力だと感じています。
卒業するとどのくらい英語が身につく?

DWEの卒業レベルは、英語で自分の考えを伝えられる力を目指しています。
卒業を目指している子どもたちの様子を見ると、自分の考えや経験を英語で表現できる力が身についていると感じます。
卒業課題では、覚えた文章を話すだけではなく、自分の言葉で英語を組み立てて話したり、先生の質問に英語で答えたりする力も求められます。
年齢によっては親のサポートが必要な場合もありますが、自分の言葉で英語を伝えられることは大きな成長だと思います。
DWEは長期間取り組む教材です。
そのため、購入前に実際の教材の雰囲気や子どもの反応を確認しておくことが大切です。
サンプルについては下記の記事に詳しく書いていますので、子供の反応も含め参考にしてみてください👇
わが家も何年かかってもいいので卒業を目標にしています。
卒業することだけが目的ではなく、毎日楽しく英語に触れながら、「英語で伝える力」を育てていきたいと思っています。
DWEに卒業式とは?費用はかかる?

卒業式の内容
DWEには、卒業課題に合格した子どもだけが参加できる卒業式があります。
卒業式では、英語でスピーチを披露し、これまで頑張ってきた成果を発表します。
家族や先生に見守られながら、自分の思いを英語で伝える特別なイベントです。
卒業は、教材を終えた証ではありません。
英語で「伝える力」が身についた、一つの目標として用意されています。
費用や参加方法
卒業式に参加するには、卒業課題に合格する必要があります。
卒業課題に挑戦できるのは、CAP制度の最終レベル「イエローCAP Plus」を取得した会員です。
卒業が認定されると、ワールド・ファミリークラブから卒業式の案内が届きます。
卒業式の参加費はかかりません(2026年8月時点)
ただし、会場までの交通費や宿泊費は自己負担となります。
開催日や会場は変更されることもあるため、最新の案内を確認しておくと安心です。
わが家も何年かかるかは分かりませんが、いつか卒業式に参加できることを目標に、親子で楽しみながら取り組んでいます。
DWEのCAP制度とは?

CAP制度の目的
CAP(Children’s Achievement Program)は、子どもの英語力を確認しながら、少しずつステップアップできるDWE独自の制度です。
教材で学んだ内容を「録音」や「動画」で提出し、合格すると次のレベルへ進めます。
ただ教材を見て終わりではなく、実際に英語を話す(アウトプットする)機会があるのが大きな特徴です。
合格するとキャップやシールが届くため、子どものやる気アップにもつながります。
CAPレベル一覧
CAPには全部で6つのレベルがあります。
最後の「イエローCAP Plus」に合格すると、卒業課題へ挑戦できます。

| CAPレベル | 内容のイメージ |
|---|---|
| 🟣 プレCAP | 英語に親しむ(あいさつ・単語) |
| 🔵 ブルーCAP | 単語や短いフレーズ、歌を録音する |
| 🟢 グリーンCAP | 短い文章で話す力を身につける |
| 🟡 ライムCAP | ストーリーの内容を英語で表現する |
| 🟠 イエローCAP | 自分の言葉で会話する力を育てる |
| 🏅 イエローCAP Plus | 卒業課題へ進むための最終レベル |
レベルが上がるにつれて、英語を「聞く」だけではなく、「話す力」も少しずつ身につけられるようになっています。
CAP課題の種類
CAPには、主に2種類の課題があります。

その他にテレフォンイングリッシュという、DWEの先生と一緒に電話で課題に取り組むカリキュラムもあります。
レベルに合わせた内容なので、小さな子供でも安心して挑戦できます
さらにCAP Plusといって、Fun and Gamesを使った先生のランダムな質問に英語で答えるという課題もあります。
テレフォン・イングリッシュで練習しながら進めることもできます。
ディズニー英語|わが家のCAP取得状況

わが家も子どものペースに合わせて、できる課題から少しずつ取り組んでいます。
年齢ごとの目安はガイドブックに載っているので、「まだ早いかな?」と焦る必要はありません。
子どもの成長に合わせて進められるのも、CAP制度の魅力だと思います。
実際に取り組んでみると、CAPは誰かと競争するための制度ではなく、「昨日よりできた!」という達成感を積み重ねられる仕組みだと感じています。
とはいえ、わが家も思うように取り組めていない時期はあります💦
今はCAPを急ぐよりも、英語をたくさん聞いて楽しむ「インプット」を大切にしています。
焦らず、わが家のペースで少しずつ卒業を目指していく予定です。
実際にDWEを続ける中で感じた子どもの変化や、効果についてはこちらの記事で詳しく紹介しています👇
DWEは本当に効果がある?わが家の体験談

始めて感じた変化
わが家はDWEを始めて3年目になります。
実は、最初の1年は思うように続けられない時期もありました。
それでも毎日かけ流しを続けたり、たまに絵本を読んだりと、無理のない範囲で英語に触れることを意識してきました。
2年目からはCAP取得も目標にしながら、少しずつ取り組んでいます。
その結果、娘は私が知らない英単語を覚えていたり、自分の名前を英語で言えたり、「目を閉じて」「目を開けて」といった英語の指示も理解できるようになりました。
毎日少しずつでも英語に触れ続けることで、着実に力がついていると感じています。
卒業を目指して感じたこと
わが家にとって、卒業は一つの目標ではあります。
でも、一番大切なのは「卒業すること」ではないと私は思っています。
実際、ライトブルーCAPを目指していた頃は、合格することばかりを意識してしまい、少し焦っていた時期もありました。
今振り返ると、課題を進めることよりも、インプットをしっかり積み重ねることの方が大切だったと感じています。
そのため現在は、娘のペースを大切にしながら、必要なタイミングでアウトプットも取り入れるようにしています。
わが家では、10年を目安に「娘が小学生のうちに卒業できたらいいな」という気持ちで取り組んでいます。
焦らず、楽しみながら続けることが、結果的に英語力を伸ばす近道だと感じています。
まとめ|DWEは卒業制度まで理解してから始めよう

DWEには、CAP制度や卒業制度があり、ただ教材を進めるだけではなく、英語で伝える力を育てられる仕組みになっています。
わが家も3年間取り組んできましたが、一番大切だと感じているのは、インプットを積み重ねながら、子どものペースでアウトプットにつなげていくことです。
卒業はあくまでも一つの目標です。
焦って課題を進めるよりも、毎日楽しく英語に触れ続けることが、結果的に英語力アップにつながると感じています。

DWEは全ての家庭に合うというわけではないです。
「教材を流すだけで英語が話せるようになる」と考えている場合は、期待していた効果を感じにくいかもしれません。
DWEは、親子で楽しみながら取り組むことで力を発揮しやすい教材です。
「わが家に合うかな?」と迷っている方は、まず無料サンプルでお子さんの反応を見てみることをおすすめします。
教材や歌との相性を購入前に確認できるので、安心して検討できますよ。
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ここまで読んで「やってみたいけど迷う…」という方は、最終判断はこちらでまとめています
⇒ディズニー英語は結局やるべき?やめるべき?

