小学生のおうち英語は何から始める?教材・サービス・ステップ完全ガイド

小学生のおうち英語は何から始める?教材・サービス・ステップ完全ガイド
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「小学生だけど、今からおうち英語を始めても間に合う?」
「何をしたらいいか分からない…」

そんな悩みを持つ方は多いと思います。

私もその中の一人でした。

娘は幼児期からディズニー英語システムを始めていましたが、その頃には息子はすでに小学生。

「今からじゃ遅いのでは…?」と、不安でしかありませんでした。

結論から言うと、小学生からでもおうち英語は十分効果があります。

ただし——

やり方を間違えると、ほとんど続きません。

実際にやってみて感じたのは、

・家庭でうまくいくタイプ
・通塾など別の方法の方が合うタイプ

がはっきり分かれるということでした。

この記事では、

✔ 小学生から始めるときにまずやるべきこと
✔ おうち英語が合う家庭・合わない家庭の違い
✔ 教材やサービスの選び方

を、実体験ベースでわかりやすくまとめています。

「とりあえず始める」前に、あなたの家庭に合うやり方を見つけるヒントとして参考にしてみてください。

小学生のおうち英語|まずはタイプをチェック

おうち英語は、「やり方」よりも家庭との相性で結果が大きく変わります。

まずは、どちらのタイプに近いかチェックしてみてください。

家庭学習が合うタイプ

・親がある程度関われる
・コツコツ続けるのが苦じゃない
・家でも落ち着いて取り組める
・自分のペースで進めたい

👉 このタイプは、おうち英語でも成果が出やすいです。

おうち英語は「小学生だから放っておいてもできる」というものではなく、親の関わりが必要になる場面が意外と多いと感じています。

・声かけのタイミング
・何をやるかの判断
・続けるための工夫

こういった部分を、ある程度サポートできる家庭の方が、無理なく続けやすい傾向があります。

そのため、子どもとの時間がある程度取れる家庭は、おうち英語に向いていると言えると思います。

通塾が合うタイプ

・親の声かけがストレスになりやすい
・家だとどうしてもやらない
・気持ちの切り替えが苦手
・強制力がないと続かない

👉 このタイプは、通塾や外部サービスの方がうまくいくこともあります。

実は、これは以前のわが家の状態でもありました。

子どもには子どもの時間があり、友達と遊んだり、家の中にはゲームやテレビなどの誘惑も多いです。

その中で「やろうか」と声をかけても、なかなか動かない…。

結局、毎回声かけをしないと進まない状態になっていました。

気づけば、イライラして強い口調になってしまうこともあり、親子ともにしんどくなっていた時期もあります。

今振り返ると、あの時のわが家はおうち英語に合う環境ではなかったと感じています。

どちらか迷ったら

「うちの場合はどっちなんだろう…」と迷った方は、実際のチェックポイントをまとめた記事も参考にしてみてください。

👉 小学生のやる気がないときの対処法

【まず知っておきたい】小学生のおうち英語に必要な心構え

小学生は、赤ちゃん〜幼児と違い、

  • 日本語がしっかり定着している
  • 好き嫌いがハッキリしている
  • 「なぜこれをやるのか」を理解できる

という特徴があります。

だからこそ、おうち英語を始めるときには、

ポイント

・「なぜ英語を学ぶのか」
・「英語を使うとどんないいことがあるか」

を、本人に伝えることがとても大切です!

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興味や好奇心をくすぐる声かけを意識してみてくださいね!

ミク
ミク

私の場合、ユーチューバーになりたいと言っているので、プログラミングを学ぶと幅が広がるし、そのためには英語ができていると楽かもと話しています。

【ステップ1】小学生のおうち英語、まずは「英語を聞く環境」を作ろう

いきなり英単語帳や文法の勉強から始めると、小学生には「つまらない」「めんどくさい」と感じさせてしまうかもしれません。

まずは、英語を「音」としてたっぷり浴びる環境を作るのがスタートラインです!

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ポイント

・意味が全部わからなくてもOK
・英語に「慣れる」「抵抗をなくす」ことが目的!

この時点で気付いたのは、「英語環境を自分で用意するのはかなり大変」ということでした。

その点、ディズニー英語システムは最初から教材が揃っているため、環境づくりで迷わずに済むのが大きなメリットだと感じました。

体験談:長男のケース

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長男は、5歳から公文の英語に取り組んでいます。公文のスタイルは、書く・聞く・話すをバランスよく学べるため、最初は楽しそうにしていました。特にeペンシルで絵をタッチすると英語が流れる仕組みに、英語を聞くこと自体には楽しさを感じていたようです。

しかし、文字を書く段階に進んだ時から、徐々にモチベーションが下がっていきました。アウトプットを意識するようになってからは、やや負担に感じる部分もあったようです。

一方、次男はお兄ちゃんのeペンシルで遊んでいたこともあり、特に勉強という意識を持つことなく、自然に英語に触れていきました。今では8歳になり、ディズニー英語でのおうち英語にも取り組んでいますが、長男ほど抵抗感を示さず、英語に対する嫌悪感はあまりなさそうです。

ディズニー英語は小さな兄弟がいる家庭におすすめ

ディズニー英語は赤ちゃんから始められる教材ですが、小学生になると使い始めるには少し遅いと感じるかもしれません。

ですが、小さな兄弟がいる家庭では、下の子がディズニー英語で楽しんで学んでいるうちに、上の子も自然に英語に触れることができます。

例えば、下の子が英語の歌を覚えたり、絵本を読んでいる姿を見て、上の子が自分の英語学習に積極的になることもあります。実際、我が家もそんな感じです。

娘が2歳の時にディズニー英語を始めた時、長男と次男はすでに小学生でした。

しかし、今では一緒にインプットをしながら、次男もディズニー英語でアウトプットを意識しながら学んでいます。

下の子の学びが、上の子の学習にも良い影響を与えていることを実感しています。

ここまで読んでいただくと分かる通り、「英語を聞く環境づくり」は一番つまずきやすいポイントです。

・毎回準備するのが大変
・何を使えばいいか分からない

と感じる方も多いと思います。

その点、ディズニー英語システムは最初から英語に触れる環境が揃っているため、「環境づくりでつまずきたくない人」には向いていると感じました。

英語を聞く環境が整い、生活の一部になったら、次のステップとして、実際に簡単なフレーズを使って英語を話す練習を始めることも大切です。

【ステップ2】毎日使える!小学生の英語フレーズ練習法

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英語を聞くだけでなく、今度は実際に使ってみることで、さらに自信がつきます。

ここでは、簡単なフレーズを使って、日常生活の中で英語をどんどん活用していく方法をご紹介します。

1. 朝の挨拶・日常のスタート時

  • Good morning!(おはよう!)
  • How did you sleep?(よく眠れた?)
  • Time to wake up!(起きる時間だよ!)
  • Let’s get ready!(準備しよう!)
  • Are you hungry?(お腹すいてる?)

2. 食事の時

  • I’m hungry.(お腹すいた。)
  • What’s for breakfast/lunch/dinner?(朝食/昼食/夕食は何?)
  • Please pass the salt.(塩を取ってください。)
  • This tastes delicious!(おいしい!)
  • Can I have some more?(もう少しもらえますか?)

3. 遊び・お出かけの時

  • Let’s go!(行こう!)
  • Do you want to play?(遊びたい?)
  • It’s playtime!(遊びの時間だよ!)
  • What should we do today?(今日は何をしようか?)
  • Look at that!(あれを見て!)

4. お片付け・掃除の時

  • Let’s clean up!(片付けよう!)
  • Can you help me?(手伝ってくれる?)
  • Put it in the box.(箱に入れてね。)
  • Don’t forget to put it away!(片付けるのを忘れないで!)
  • Time to tidy up!(片付ける時間だよ!)

5. 寝る前・おやすみの時

  • Good night!(おやすみ!)
  • Sweet dreams!(良い夢を!)
  • It’s time for bed.(寝る時間だよ。)
  • Let’s read a story.(お話を読もう。)
  • Sleep tight!(ぐっすり眠ってね!)

など、短くて日常生活で使える言葉からスタート。

ポイントは
「英語を使ったらほめる」

英語のフレーズを日常で使うことに慣れてきて、少しずつ「伝わる楽しさ」や「言えた嬉しさ」を感じられるようになれば大成功です。

次のステップでは、子どもの「好き!」を英語学習につなげて、もっと自然に楽しく英語に触れられる工夫をしていく方法をご紹介します。

【ステップ3】小学生の「好きなこと×英語」で楽しく続けるコツ!

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小学生は「自分の好きなこと」がはっきりしていて、興味がないことにはなかなか手をつけませんよね。

私の子どもを見ていても、「好きなことには夢中になるけど、勉強にはなかなか…」と感じることが多いです。

でも最近、英語も“好きなこと”と結びつければ、ちゃんと伸びる!ということをSNSの投稿で知りました。

YouTubeを見せるとき、日本語じゃなくて“英語設定”で見せている」という内容が書かれていて、衝撃を受けましたよ( ゚Д゚)

「そんな手があるのか」と。

ここでは、そんな“好き×英語”で楽しく続けられる工夫をご紹介します。

好きなこと別アウトプット例

  • 【ゲーム好き】英語版マインクラフト、英語実況動画
  • 【本好き】英語版のマンガや簡単な小説(マジックツリーハウスなど)
  • 【音楽好き】英語のポップソングを歌う
  • 【動物好き】動物図鑑を英語で見る
ポイント

・親が無理に「勉強」モードにしない
・「好きだからやる」を大事にする

…とはいえ、これって実際にはなかなか難しいことかもしれません。

私自身も、「どうせなら英語で見て学習しなよ~」なんて言ってしまって、
子どもにちょっと不快な思いをさせてしまったかな…と反省することもあります💦

でもやっぱり、“好きだからやる”ってすごく大事。

英語が苦手な子には「遊び×英語」がおすすめです。

たとえば、マイクラ英語はゲーム要素もあって楽しく英語を学ぶことができます。
ベネッセのマイクラ英語の口コミ

「英語=勉強」ではなく、「英語=楽しい」に変えるのがポイントです。

小学生のおうち英語|教材の選び方

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小学生のおうち英語は、「何を使うか」よりも「どのタイプを選ぶか」で結果が変わります。

まずは、自分の家庭に合うスタイルを選ぶことが大切です。

家庭完結型(おうち英語メイン)

・ディズニー英語システム など
→ インプット環境が強い
→ 親の関わりが必要

👉 家でコツコツ進めたい家庭向き

通塾型(教室・外部サービス)

・ECCジュニア など
→ 強制力がある
→ 費用はやや高め

👉 家だと難しい家庭向き

バランス型(オンライン・アプリ)

・オンライン英会話など
→ 手軽に始めやすい
→ 継続できるかがカギ

👉 無理なく試したい家庭向き

具体的な教材・サービス例

ここからは、それぞれのタイプで使いやすい教材やサービスを紹介します。

英語アニメ・動画(インプット)

Disney+(英語音声で視聴可能)
Netflix(英語字幕対応作品あり)

英語絵本・読書

英語アプリ

  • Duolingo(無料でできる英語学習アプリ)
  • LingQ(リスニング強化に)

オンライン英会話

小学生から始める場合は、「聞く」だけでなく「話す機会」を作ることがポイントです。

また、英語とあわせて学習習慣もつけたい場合は、ポピー(PR)のようなシンプルな教材を組み合わせるのも一つの方法です。

👉 英語は「楽しむ」
👉 学習は「習慣化」

と分けて考えると、無理なく続けやすくなります。

じゃあ結局どれがいいの?

ここまで読んで、

・結局うちにはどれが合うの?
・DWEって本当に必要?
・通塾の方がいいの?

と迷っている方も多いと思います。

正直なところ、「これが正解」という選び方はありません

チェック

なぜなら、家庭環境・子どもの性格・親の関わり方によって、合う方法は大きく変わるからです。

だからこそ大切なのは、「今の家庭で続けられるかどうか」です。

無理に選ぶと、続かずに終わってしまうこともあります。

実際に我が家も、何度も迷いながら今の形に落ち着きました。

もし迷っている場合は、判断ポイントをまとめたこちらの記事も参考にしてみてください👇

【よくある疑問】小学生から始めるおうち英語Q&A

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ここでは、私自身もいろいろと悩みながら進めてきたので、よくある疑問に答える形でまとめてみました。

同じようにおうち英語に取り組む方の参考になればうれしいです。

Q. 文法や単語帳は必要?

A. まだ焦らなくてOK!まずは「たくさん聞く・使う」が大切だと実感しています。

おうち英語を続ける中で、文法や単語よりも、まずは英語をたっぷり「聞く」「まねする」インプットの時間がすごく大事だと感じました。

意味がわからなくても、音や表現に慣れることが、自然な理解につながっていると子供たちを見て思いました。

実際に、我が家のおうち英語の取り組みはアメブロでも日々発信しているのですが、その中でも「まずは聞く・まねることの積み重ね」が大きな効果を感じられるポイントだと実感しています。

Q. 英検を受けさせた方がいい?

A. 無理に受ける必要はありませんが、受けておくとメリットもあると感じています。

英検は目標としてモチベーションになったり、実力の目安としても活用できます。

ただし、早いうちから無理に受けさせてしまうと、英語が嫌いになってしまう可能性も…。
本人が「受けてみたい!」と思ったタイミングでチャレンジするのが◎です。

私自身、学生の頃に簿記やエクセルなどの資格を取った経験があり、資格があることで「できる」という自信につながったことを思い出します。

チェック

英検も同じように、英語力の可視化や自己肯定感アップにつながる面があるので「受けない方がいい」というわけではなく、うまくタイミングを見て活用するのがおすすめです。

【まとめ】小学生からでもおうち英語は成功できる!

小学生からおうち英語を始めても、十分に英語力は伸ばせます!

大切なのは、

  • まず英語をたっぷり聞かせる
  • 簡単なフレーズでアウトプットを始める
  • 好きなことと英語を結びつける

このステップを意識して、「楽しい!」をエンジンに続けていこう!

特に子どもの場合、英語は習い事というより「生活の一部」にしていくと、自然に身につきますよ。

焦らず、楽しく、できることから少しずつ始めていけば大丈夫じゃないかな?

そして何より伝えたいのは、語学はいつから始めても遅くないということ。

大人になってから、英語を学び直して話せるようになった人もたくさんいます。

だからこそ、小学生の今からでも、十分すぎるスタートラインだと思いますよ!

今回ご紹介したフレーズを印刷したい方は下記から👇
https://japokids.jp/wp-content/uploads/2025/05/おうち英語フレーズ.pdf

「小学生のおうち英語で一番大事なのは、“正しいやり方”ではなく“続けられる方法を選ぶこと”です。

✔ 家でできそうなら → おうち英語
✔ 無理そうなら → 通塾

この判断を間違えると、ほぼ続きません。

▶ 家庭で続けたい方へ
「やる気がない時の対処」記事へ

▶ そもそも迷っている方へ
「DWEはやるべき?」記事へ

まだ迷っている場合は、まずは試して判断するのが一番確実です。

特にディズニー英語システムは、

・実際に子どもが興味を持つか
・家庭で続けられそうか

を、無料サンプルで確認することができます👇

※対象は主に未就学児向けですが、小学生でも「合うかどうか」の判断材料として参考になります